2024/12/09 10:00
今年、本格的にソロ名義での活動を再開したトム・ミッシュが、再始動後第4弾となる新曲「Colourblind」をリリースした。
長年の友人でありコラボレーターでもあるロイル・カーナーが参加した曲で、ドラムマシーンのミニマルなビートと魅力的なギターサウンドを土台に、相性抜群の二人がリラックスした雰囲気の中で軽快なグルーヴを展開している。
トム・ミッシュは、「“Colourblind”は、僕がDMXドラムマシンと面白いギタートーンで遊んでいたところから始まったんだ。色々試してビートを作り、仮のボーカルメロディーを録音してみた。それでロイル・カーナーに連絡して聴かせたら、彼がすごく気に入ってくれてね。一緒に歌詞を書き直して、彼が自身のパートを録音してくれた。この落ち着いた雰囲気がすごく気に入っているよ」とコメントしている。
この夏、ロイル・カーナーが音楽フェス【All Points East】のヘッドライナーを務めた際に、二人はステージで共演した。二人はこれまでにも「Water Baby」や「Crazy Dream」などの名曲を生み出している。
◎リリース情報
シングル「Colourblind (feat. Loyle Carner)」
配信中
https://tommisch.ffm.to/colourblind.OPR
関連記事
最新News
関連商品
アクセスランキング
1
【Hot Shot Songs】M!LK「爆裂愛してる」がトップ、東京ドーム開催のVaundyが複数曲上昇
2
2024年 年間音楽ソフト売上動向発表 オーディオ総売上金額は前年比106.7%に アーティスト別、音楽ビデオを含む総合共にSnow Manが首位【SoundScan Japan調べ】<2/22訂正>
3
INI、“今”を見つめる新ビジュアル&ニューシングル『PULSE』ジャケット公開
4
<ライブレポート>King & Prince、情熱とティアラへの深い愛を胸に全32曲を全力パフォーマンス
5
<Archive>「怪獣の花唄」238週、「踊り子」133週――Vaundy、ドームツアーの最中に振り返るヒットの軌跡
インタビュー・タイムマシン

グローバルにおける日本の音楽の現在地






注目の画像